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小谷実可子は桐朋女子高校出身で大学はどこ?学歴や経歴を調査!

国際オリンピック組織委員会の森喜朗前会長の後任について、連日話題になっていますね。

明日決定するとの話ですが、一体誰になるのでしょうか?

今日は公認候補の一人、小谷実可子さんについて書いていきます!

小谷実可子さんは、ソウルオリンピックで銅メダルを獲得した、シンクロナイズドスイミングの元選手。

女性であり、前会長にくらべて大幅に若く、過去のスキャンダルなどもないので、適任ではないかと考えられます。

今現在は何をしているのでしょうか?

そして、小谷実可子さんの出身高校・大学などの学歴や現役時代の活躍などについても取り上げたいと思います。

具体的なテーマはこちら。

小谷実可子さんは桐朋女子高校出身!

小谷実可子さんの大学はどこ?

小谷実可子さんの経歴を調査!

小谷実可子さんは桐朋女子高校出身!

小谷実可子さんの出身高校は、桐朋(とうほう)女子高校です!

調布市にある中高一貫校で、小谷実可子さんは中学から桐朋女子高校に通っていました。
ちなみに小学校は神宮前小学校。南青山に住んでいましたが越境通学していたそうです。

小谷実可子さんは普通科出身ですが、桐朋女子高校は音楽科(共学)で有名です。

桐朋女子といえばあの音楽大学として有名な桐朋学園大学の付属高校ですね。

小谷実可子さんは後述しますが、桐朋女子校時代にアメリカに留学経験があります。

同じ桐朋女子高校出身の有名人は、蜷川実花さん、城戸真亜子さん、緒方恵美さんなどがいます。

小谷実可子さんの大学はどこ?

それでは、小谷実可子さんの出身大学は?

小谷実可子さんは日本大学文理学部体育学科に進学しています。

この大学生の頃に、小谷実可子さんはソウルオリンピックに出場してメダルを獲得しています。

この日本大学文理学部体育学科は、オリンピック出場者がたくさんいます。

歴史は古く1960年から。最近だと、陸上のケンブリッジ飛鳥選手が在学中にリオデジャネイロ五輪に出場しました。

「スポーツと健康に関する科学的知識・技術を備えた専門家を養成」する学科で、指導者や研究者を目指すことができます。

小谷実可子さんの経歴を調査!

小谷実可子さんの経歴は?

小谷実可子さんは1966年8月30日生まれの現在54歳で東京都出身

年齢を重ねてもなおお美しいですね。

小谷実可子さんの現役時代の経歴をまとめました。

小学生 シンクロナイズドスイミングを始める

1978年(12歳) カナダ年齢別選手権大会 日本代表、ソロ・デュエットで3位

1982年(16歳) アメリカのノースゲート・ハイスクールにシンクロ留学

1985年(19歳) パンパシフィック水泳選手権 ソロ2位、デュエット優勝

1988年(22歳) ソウル五輪出場 日本選手団の旗手を務める。ソロ・デュエットで銅メダル。都民栄誉賞、ビッグスポーツ賞、総理大臣銀杯受賞

1989年(23歳) 全日本水泳選手権4連覇達成 スイス・オープンでソロ優勝

1990年(24歳) ローマシンクロ大会、マジョルカ・オープン大会でソロ優勝

1991年(25歳) パース世界選手権 ソロ銅メダル、デュエット銀メダル。その後半年間休養

1992年(26歳) バルセロナ五輪では試合直前の選考で日本代表から落選。涙をのんだ。現役引退発表

現役時代は、その実力と美しさから、テレビCMなどにも出演していました。(ここ数年でまたCMに出演されるようになりました)

現役引退後は、スポーツコメンテーターなどのテレビの仕事のほかに、日本オリンピック委員会広報員、長野オリンピック広報員、国際オリンピック委員等を歴任
日本オリンピアンズ協会の理事も務めました。

1997年に国連総会に出席、スポーツと平和に関連する議題で講演、長野冬季オリンピック開催期間中の停戦を求める「五輪停戦決議」を提議し、全会一致で採択されました。

なお、小谷実可子さんは民間人で国連総会に出席した初めての人物となりました。

1999年、元陸上短距離選手で明海大学助教授の杉浦雄策と結婚。2001年2月に長女、2006年8月に次女が産まれます。

2008年1月、グアム自然大使に任命されます。

2015年12月、アクアパーク品川にて22年ぶりのシンクロのショーに出演。以来、毎年出演するようになります。

2016年、リオデジャネイロオリンピック閉会式「フラッグハンドオーバーセレモニー」検討メンバーに就任。

現在は、東京2020オリンピック・パラリンピック招致アンバサダーとしての活動と、指導者としてシンクロナイズドスイミングを教えています。

さらにシンクロナイズドスイミングのショーの演出および出演。

こちらは2017年の年末のショーの様子です。

ちなみに2018年から、シンクロナイズドスイミングではなくアーティスティックスイミングという名称に変わりましたが、まだ名前が変わってからオリンピックがないので、あまり浸透していない感じがしますね。

おわりに

今回は、小谷実可子さんを取り上げてみました。

国際オリンピック組織委員会の候補の一人ですが、なかなか良いのでは?と個人的には思います。

現在も現役でシンクロのショーをやり、美しさも維持している小谷実可子さん。

国連総会に出たこともあり、英語も得意だそうで、そして現役引退後もオリンピックに何かしらの形でかかわっていて、適任と思うのですが…一体、誰に決まるのでしょうか。
気になりますね。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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