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高須大雅投手(静岡)の中学はどこ?名前の読み・由来は?両親(父・母)もスポーツマン!

今回は、静岡県立静岡高校の投手・高須大雅投手について書いていきたいと思います。

高須大雅投手は、その高身長を生かした、高めコースのストレートが得意。”超大型右腕”、”ミスター0”の異名を持つ、注目のエース投手です。

そこで今回は、高須大雅選手について、以下の内容を調べてみました。

高須大雅投手(静岡)の中学はどこ?

高須大雅投手(静岡)名前の読み・由来は?

高須大雅投手(静岡)の両親(父・母)もスポーツマン!

高須大雅投手のプロフィール

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高須大雅投手(静岡)の中学はどこ?

高須大雅投手の出身中学は、静岡県磐田市にある私立中学の磐田東中学校です。

中高一貫ですが、高須大雅投手はご存知のように、中学卒業後は甲子園出場26回の強豪校・静岡高校に進学しています。

甲子園出場クラスの選手は中学時代、シニアチームに所属する方が多く、中学の野球部に在籍するという方は少ないのですが、高須大雅投手は中学の野球部でした。

磐田東中学校の野球部は活動が盛んで、県大会に出場も多数、また、岩田東高等学校になると、県大会でもベスト4や準優勝なども多く、甲子園出場とはいかないまでも、プロ選手を多く輩出しています。

 

なぜ中高一貫なのにそのまま高校に進まず、静岡高校に入学したのかというと…

中学の野球部に齋藤來音(らいね)さん(現在慶応大学野球部)という先輩がおり、高須大雅投手は齋藤來音さんの練習に取り組む姿勢を大変尊敬していました。

そして、齋藤來音さんは静岡高校に進学。2019年には夏の甲子園出場。尊敬する先輩が進学した高校であるということと、自身も高いレベルで勝負したい思いがあり、高須大雅投手は静岡高校に入学したということです。




高須大雅投手(静岡)名前の読み・由来は?

高須大雅投手の名前は、「たいが」ではなく「ひろまさ」と読みます。

名前の由来は、ご本人曰く「大きく育ってほしい、と。(親が)雅という文字が好きだったようです」とのこと。

その名前の由来の通り、ずいぶん大きくなりました。

小学校6年生で158cm、中学3年生で185cm、高校入学しても伸び続け、192cmで止まりました。

高身長の投手にありがちな、成長痛などで腰を痛めたこともありました。

こちらの天理高校の達孝太選手も高身長です(残念ながら夏の甲子園には出場しません…)。最近は高身長の投手が増えているような気がします。

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高須大雅投手(静岡)の両親(父・母)もスポーツマン!

高須大雅投手のご両親はスポーツマンでした。

父・俊孝さんは元野球・サッカー選手、母・理恵さんは元バスケットボール選手で、その運動神経は高須大雅投手に遺伝したようです。

選手というのは、学生時代なのか社会人なのか、どの程度のレベルだったかは不明ですが、お父さんは野球とサッカーという全く違うスポーツで両方とも選手になってしまうなんて器用というか、運動神経が抜群だったのがわかるお話です。

その血を受け継いだ高須大雅投手、野球でめきめきと頭角を現したのも、必然だったのではないでしょうか。




高須大雅投手(静岡)のプロフィール

生年月日:2003年8月28日 17歳

学年:3年生

出身地:静岡県

身長:192cm

体重:84kg

出身小学校:磐田市立青城小学校

出身中学校:私立磐田東中学校

出身チーム:磐田スモールキング野球少年団、中日ドラゴンズジュニア

ポジション:投手

利き腕:右投右打

※2021年度のデータ

小学校2年生の時に磐田スモールキング野球少年団で野球を始めます。当時は投手と内野手兼任。

6年生の時に中日ドラゴンズジュニアでプレー。ちなみに小学校6年間は、野球の他に水泳も習っていたそうです。

岩田東中学校では、県大会3回戦進出。

静岡高校に進学。高校入学後の身体作りで体重を約15kg増やしました。

1年夏に静岡高校は甲子園に出場しますが、その時はスタメンではなく、1年秋にベンチ入り。

その後の成績で、甲子園出場を逃しても、プロの目に留まっていたようで、今回の地区予選は全6試合中5試合の先発、4完投4完封、36奪三振、全37回0封という好成績を収めています。

最高球速は146km。低めの直球とスライダーを始めとする変化球とのコンビネーションが持ち味と言われています。



高須大雅投手(静岡)の中学はどこ?まとめ

今回は、高須大雅投手の中学や、名前の読み方や由来について、それからご両親やご本人のことについていろいろと調べてみました。

尊敬する先輩を追って静岡高校に入学し、1年次は甲子園でその先輩の活躍を見ていた高須大雅投手、3年次には自分がエースピッチャーとして甲子園に出場します。

静岡高校は過去に1度だけ甲子園で優勝したことがあり、準決勝進出は6度、最後に準決勝まで行ったのは2008年です。

今年はどこまで戦い続けることができるのか、高須大雅投手の投球にも注目です。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。