作家・脚本家

下重暁子の若い頃が美人!旦那(夫)はどんな人で子供は?エッセイ教室やおすすめ本についても

今回は、ベストセラー作家の下重暁子さんについて書いていきたいと思います。

下重暁子さんは先進的な考えで、保守的な考えの人とは全く意見が合わないと思うので好き嫌いあると思いますが、好きな人はハマっちゃう魅力があります。

そんな下重暁子さんの、若い頃が美人な画像や、夫はどんな人?子供はいるの?といったこと、それから20年以上続くエッセイ教室についてや、おすすめの本についても調べてみました。

【画像】下重暁子の若い頃が美人!

下重暁子の旦那(夫)はどんな人で子供は?

下重暁子のエッセイ教室

下重暁子のおすすめ本

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【画像】下重暁子さんの若い頃が美人!

下重暁子さんは、知的なマダムというイメージがありますが、若い頃は美人だったのでは?と想像できますよね。

下重暁子さんは若い頃はNHKアナウンサーでした。

アナウンサー時代の画像がこちら(引用元:日刊ゲンダイ)。

こちらはアナウンサー時代の野際陽子さんと。

お二人ともおきれいですね。

下重暁子さんは、栃木県出身。1936年5月29日生まれの85歳。

早稲田大学卒業後にNHKに入局しました。1年先輩に野際陽子さんがいて、野際陽子さんが退局し女優になった後、下重暁子さんも対局し、フリーアナウンサーになりました。NHKアナウンサーとして勤務したのは9年間です。




下重暁子さんの旦那(夫)はどんな人で子供は?

下重暁子さんの旦那さんはどんな方なのでしょうか。

下重暁子さんの夫は元テレビマン

もともと型にはまった結婚には興味がなかった下重暁子さんですが、夫は料理が得意で、彼が料理をする姿を見て、生活の大切さに気付いたといいます。結婚式はしませんでした。

夫がいても、死ぬときは一人なので、一人に慣れるために夫婦の寝室は別室だったり、あまり干渉しあわない、夫婦とは言え他人、ということで、程よい距離感は保っているご様子。

いわゆる「卒婚」という形のようです。

卒婚とは

結婚という形を持続しながら、夫と妻がそれぞれの役割を卒業し、自由に自分の人生を楽しむライフスタイルのこと。

下重暁子の「下重」は旧姓のようですが、本当は旧姓のままが良かったようです。下重暁子さんは、選択的夫婦別姓についても賛同しています。

下重暁子さんは、家族について、こんな本も出版しています。

この家族観は、過干渉な下重暁子さんの母親の体験からきているのでしょうか。

レビューはかなり賛否両論です。下重暁子さんの本の中で一番売れている本です。

そして、下重暁子さんご夫妻にはお子さんはいません。

こんな本も出版しているくらいです。下重暁子さんはお子さんを産まない選択をしたわけですが、産まない理由について書かれています。

こちらの本は、女は結婚したら子供を産まなくてはいけないのか?とお思いの方におすすめ。いろんな選択肢がある、と道が拓けるかもしれません。子供がいる方が読むと、気分を害する方もいらっしゃるかも。




下重暁子さんのエッセイ教室

下重暁子さんは、NHK文化センター青山教室でエッセイ教室を開講しています。

>>下重暁子のエッセイ教室

月に1回の教室で、6カ月コース、受講料は24,750円。途中からの受講もできるようです。

毎回、テーマに合ったエッセイを締め切り日までに提出する必要があります。

提出されたエッセイは、レッスンの日に読み上げ、下重暁子さんの講評を受けることができます。結構容赦なくつっこまれるようです(笑)

お忙しそうな下重暁子さんですが、一般の方とのこういった機会を設けていることが意外でした。

この教室は1994年から続いているようで、受講生の方も作品をまとめたエッセイ本などを出版している方もいます。

こちらのレッスンが終わった後、有志でレストランなどで課外授業をしたり(たまに下重暁子さんも参加)、毎月の教室以外にイベントもあり、過去には夏、下重暁子さんの軽井沢の別荘へ行ったり、下重夫妻と家族ぐるみのお付き合いをするほどの仲になったり、と、講師である下重暁子さんと仲良くなった方も多いようです。

現在はこういった催しがあるかは定かではありませんが、2015年には20周年新年会も大々的に開催されました。

教室は、講師多忙なため日程変更になることがあります、とありましたので、ご注意!




下重暁子さんのおすすめ本

ベストセラー作家である下重暁子さん。

下重暁子さんを初めて読むのにオススメの本などあるのでしょうか。先に紹介した2冊(家族という病、わたしが子どもをもたない理由(わけ))は除きます。

下重暁子さんの本は結構酷評も多いので、本当に賛否両論なんだなあと実感します。

Amazonのレビューを参考に選んでみました。

極上の孤独

タイトルにつられて読むと、ちょっと違うと感じる方が多いようです。お一人様を楽しんでいる本、と言った方が正確なのかもしれません。孤独を感じている人が読む本ではないようなのでご注意。

明日死んでもいいための44のレッスン

こちらも実用書のようなタイトルですが、ご本人の様々な経験や体験が書かれた本であり、参考にして実践する本ではないようです。それを踏まえたうえで読むのがよさそうです。

 

下重暁子さんの本はタイトルで釣られてしまいますが、内容やレビューをよく読んで、それでも読みたいと思ったら買った方がいいでしょう。

レビューの中にはただの悪口みたいなのもありますが、実際に参考になったと星5付けている方もいらっしゃるので、レビューが悪いのが多いからやめよう!となったらちょっともったいないとも思います。

下重暁子さんは日本ではかなり少数派な考えの持ち主。この年代の方では珍しいのではないでしょうか。

下重暁子さんの考え方に賛同できない方がいるのも非常に理解できますが、良いレビュー・悪いレビューどちらかだけでなく、それぞれ読んで吟味してから購入するのが良いでしょう。



下重暁子さんの若い頃が美人!まとめ

今回は、下重暁子さんについて書いてみました。

もともと結婚に興味がなく、子供を持たない理由をわざわざ1冊の本にしてしまう。夫婦別姓に賛同し、配偶者は他人と言ったり、身近にいたらちょっと面倒くさい人かな?と思ってしまいそうですが、そう思ってしまう自分こそが、日本の「当たり前」の価値観に染まっていると感じます。

少数派の意見にも耳を傾け、そういう意見もあるよね、と、お互い受け入れていきたいですよね。

そういう意味では、そんな意見もあるんだ、と下重暁子さんの著書を読んでみるのもおススメです。

気分を害した時の責任は取れませんが(笑)

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。