今回は東海大相模高校の石田隼都(いしたはやと)投手にスポットを当ててみたいと思います。
石田隼都選手は東海大相模の左のエース投手です。春の選抜でも、先発・リリーフ含め準決勝までの4試合すべて投球。天理戦では15奪三振で完封勝利、チームを10年ぶりの決勝へ導きました。
2021年ドラフト候補としても名前が挙がっています。
そんな石田隼都選手について書いていきたいと思います。
石田隼都投手の父について
石田隼都投手の出身中学や身長体重プロフィール
石田隼都投手は野茂ジャパン2018
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石田隼都選手の父について
石田隼都投手の父親はどんな方なのでしょうか。
石田隼都投手の父親は石田英生さん(45)。石田隼都投手が小学生の頃に所属していた小学生軟式野球チーム「真岡クラブ」の監督・コーチを務めていたこともあるようです。
英生さんは、石田隼都投手を「自分で考えて練習するようになった」と評しています。
石田隼都選手が中学生で真岡ボーイズに所属していたときの監督はPL学園出身で甲子園制覇をした朝山憲重さん。
英生さんは朝山さんの教えの影響を石田隼都投手が受けていると感じているようです。
石田隼都選手の出身中学や身長体重プロフィール
石田隼都選手の出身中学や身長体重などのプロフィールも調べてみました。
【高校野球】2021年3月31日 第93回選抜高校野球 準決勝 #天理 × #東海大相模 #甲子園球場 #石田隼都 ピッチングと最後の打者を打ち取りほえる#大スポ pic.twitter.com/l46BY30lmH
— 東スポ写真部 (@tospophoto) March 31, 2021
石田 隼都(いした はやと)
左投手
誕生日:2003年4月5日
身長:183cm
体重:73kg
出身小学校:真岡市立真岡小学校
出身中学校:真岡市立真岡中学校
所属チーム:真岡クラブ(2013~2015年)、真岡ボーイズ(2016~2018年)
真岡クラブは地元の軟式少年野球チーム。小学生の男女混合チームです。
真岡ボーイズは日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に所属している、中学生の硬式野球チーム。OBが野球強豪校へ進学することも多いようです。
石田隼都投手は野茂ジャパン2018
石田隼都投手は2018年、野茂ジャパンに選ばれた経験があります。
野茂ジャパンとは、正式には「JUNIOR ALL JAPAN」といい、ボーイズリーグ(少年硬式野球の団体の一つで正式名称は公益財団法人日本少年野球連盟)の代表・15名で編成されたチームです。
スター選手の登竜門とも言われています。
元メジャーリーガーの野茂英雄さんが総監督で、2008年から夏休みの1週間アメリカ・ロサンゼルスへ遠征し、地元チームと対戦したり、メジャーリーグの試合を観戦したり、多くの経験をすることができます。
#東海大相模 のスーパールーキー・石田隼都は #真岡ボーイズ 出身!
野茂ジャパンにも選出されている注目1年生は3年間でどこまで成長するのか?https://t.co/fRx94CJCnd#中学野球 #高校野球 #栃木県 #神奈川県— ネクスト球児@高校野球ドットコム (@5589next) May 21, 2019
ちなみに石田隼都投手が渡米した2018年のスケジュールは次のようなものでした。
TOUR SCHEDULE
2018年8月23日(木) 関西国際空港より出国。
ロサンゼルスに到着、その後アーバンユースアカデミーにて練習。
2018年8月24日(金) アーバンユースアカデミーにて試合。午後:1試合 対戦相手 MLBアカデミー 終了後、ホテルへ
2018年8月25日(土) アーバンユースアカデミーにて試合。午前11時:1試合 対戦相手 MLBアカデミー その後、夜、オマリー氏招待による夕食会
2018年8月26日(日) カルフォルニア大学サンディエゴ校へ移動。MLBアカデミーと1試合 13:00~
2018年8月27日(月) カルフォルニア大学サンディエゴ校にて1試合。
対戦相手 サンディエゴ・ショー 1試合 16:00~
2018年8月28日(火) サンディエゴ市内・周辺観光。その後、パドレスVSシアトルマリナーズの試合観戦。
2018年8月29日(水) ロサンゼルス空港出発、日本へ
2018年8月30日(木) 関西空港着・日本帰国
試合をしたり、メジャーを観戦したり、観光したりと、いろいろな刺激を受けられそうですね。
野茂ジャパンに選出された選手たちは、後に石田隼都投手のように野球強豪校・甲子園常連校へ進学するケースが多いようで、大阪桐蔭の別所孝亮投手も2019年の野茂ジャパンに選ばれています。
2019年野茂ジャパン進学先
・原叶大(大阪堀江ボーイズ)-天理
・重松宏祐(ヤング福岡ライナーズ)-九産大九州
・植松幹太(広島廿日市ボーイズ)-広島商業
・倉重 和宏(九州古賀ボーイズ)-福岡工大城東
・佐藤優希(白川ボーイズ)-仙台育英
・上田蒼太(SASUKE名古屋ヤング)-春日丘
・香西一希(糸島ボーイズ)-九州国際大付属
・金岡丈二(兵庫加古川ヤング)-明石商業
・羽田 菱(松原ボーイズ)-履正社
・丸岡優太(藤井寺ボーイズ)-報徳学園
・関根啓衣太(伊勢崎ボーイズ)-健大高崎
・中川星輝(若狭高浜ボーイズ)-健大高崎
・角田蒼汰(筑後サザンホークス)-智辯学園
・吉田雄亮(横浜中ボーイズ)-慶應義塾
・近藤勝輝(生駒ボーイズ)-大阪桐蔭
・海老根 優大(京葉ボーイズ)-大阪桐蔭
・別所 孝亮(岐阜中濃ボーイズ)-大阪桐蔭高校野球ドットコムより引用
おわりに
今回は、東海大相模の石田隼都投手について調べてみました。
野茂ジャパンについては知りませんでしたが、野茂英雄さんがこういった活動をされているんですね。
春のセンバツ、決勝はどうなるのか楽しみです。
それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました。