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浅野翔吾(高松商業)の出身中学やプロフィールは?U15日本代表で2022年ドラフト候補!

今回は、高松商業の浅野翔吾選手にスポットを当ててみたいと思います。

地元香川県出身の選手で、小柄な身長ながらも鋭いスイングで中学時代は通算60本塁打、U15日本代表にも選ばれた選手ですが、地元にこだわり地元の高校へ進学。

そんな地元愛の強い浅野翔吾選手、応援したくなりますね!地元の高校に入学したのも、理由があったようで、それについても書いていきたいと思います。

今回は以下の点について調べてみました。

浅野翔吾選手(高松商業)の出身中学やプロフィールは?

浅野翔吾選手(高松商業)はU15日本代表で2022年ドラフト候補!

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浅野翔吾選手(高松商業)の出身中学やプロフィールは?

まずは、浅野翔吾選手のプロフィールについて調べました。

生年月日:2004年11月24日 16歳

学年:2年生

出身地:香川県高松市

身長:172cm

体重:83kg

出身小学校:高松市立屋島小学校

出身中学校:高松市立屋島中学校

出身チーム:屋島シーホークス、高松アークバリア

ポジション:外野手

利き腕:右投右打

憧れの選手:甲斐拓哉(捕手・福岡ソフトバンクホークス)

※2021年度のデータ

父とのキャッチボールをきっかけに野球をはじめ、小学3年生で地元の軟式少年野球チーム・屋島シーホークスに入ります。

屋島中学校の軟式野球部に入部後はその本領を発揮、3年間で55本塁打。U15日本代表にも選ばれます。

野球部引退後は硬式野球チーム高松アークバリアに所属、この間5本塁打で、中学累計60本の本塁打を打っていることになります。

この体格、中学生に見えませんね↓小柄ですが、それを感じさせない風格を漂わせています。

がっちりした体格からはそうは見えませんが、足も結構速いんです。50m5秒9。

高松商業では1年生からスタメン入りで活躍しています。




浅野翔吾選手が高松商業へ入学したのは父親の助言!

高校野球の選手というと、甲子園の常連校・強豪校に入るために県外の学校に行く選手も多くいる中、浅野翔吾選手は地元の高校に進学したのには、父幹司さん(53)の「地元で愛される選手になれ」という言葉があったからだそう。

最初は、県外の高校も考えていたそうですが、父のアドバイスにより、高松商業に進学します。高松商業は県立ですが、21回も甲子園に出場している強豪校で、浅野翔吾選手にとって不足はなかったのではないでしょうか。

確かに、よそから来た選手よりも、地元出身、地元の高校の選手、応援したくなりますよね。私立ではなく県立高校というあたりも、より地元感が高まります。




浅野翔吾選手(高松商業)はU15日本代表で2022年ドラフト候補!

浅野翔吾選手は中学3年生の頃、U15日本代表に選ばれ、中国で行われた2019 第10回 BFA U15アジア選手権に出場。1番打者・守備はレフト。打撃でも守りでも活躍を見せ、優勝に貢献しました。(決勝戦は雨天中止)

また、中学時代は捕手でしたが、U15日本代表に選ばれた際に打撃を買われて外野手になって以来、ずっと外野手を務めています。

ちなみに、U15日本代表に選ばれるためには、中学硬式野球各リーグから推薦を受け、全国各地で行われるトライアウトに参加し、最終的には18名前後が選ばれる狭き門。

その狭き門を突破し、さらに活躍して優勝に貢献とは、かなりの逸材ということがわかりますね。

まだ2年生ですが、プロスカウトからも

このまま成長すれば来年は上位指名

との声も。

今年だけでなく来年の甲子園でも活躍が見られるのでしょうか。その先はプロ入り?どこのチームに入るのか、今後も楽しみな選手ですね。

プロは地元というわけにもいかないですが、「縦縞が似合う」「カープに来て!」など、わりと近くの球団のファンから注目されているようです。



浅野翔吾選手(高松商業)の出身中学やプロフィールは?まとめ

今回は、高松商業の浅野翔吾選手について調べてみました。

2年生ながら、高校通算34発で、まだまだこれからも伸びていく選手。怪我などに気を付けてこれからも頑張っていってほしいですね。

気が早いですが、来年のドラフトも楽しみです。

浅野翔吾君頑張れ!

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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