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平沢進のファンを馬の骨と呼ぶ由来とは?ファンの痛車も紹介!

平沢進さんというアーティストを取り上げたいと思います。

ミュージシャン、音楽プロデューサーとして活動しており、人気漫画ベルセルクのテーマ曲などを担当しています。

独特な世界観と音楽・歌詞・歌声で、コアなファンがたくさんいらっしゃる平沢進さん。

今回は平沢進さんのファンのことをなぜ馬の骨と呼ぶのか?それから、街で見かけた平沢進さんの痛車の画像もご紹介したいと思います。

平沢進さんファンのディープな世界を少しのぞき見してみましょう!

平沢進さんのファンを馬の骨と呼ぶ由来とは?

【画像】平沢進さんのファンの痛車とは?

平沢進さんのプロフィール

平沢進さんのファンを馬の骨と呼ぶ由来とは?

平沢進さんのファンのことを「馬の骨」と呼ぶそうです。

何故そう呼ばれるようになったのか?その由来について調べてみました。

『どこの馬の骨とも知らぬやつら〜』と、平沢さんが自身のファンを形容する際に用いたことから、ファンはその雑な扱いに喜び、馬の骨と名乗るようになったことが始まりではないかと。

Yahoo知恵袋より引用

平沢進さんご自身が、ファンの事を「馬の骨とも知らぬ奴ら」と言ったことが発端のようですね。

雑な扱いに喜びって、平沢ファンはどMな方が多いのでしょうか(笑)

馬の骨の意味を改めて調べてみると…

馬の骨とは

中国で役にたたないもののことのたとえとして使われた言葉。転じて素性が分からない人(特に男)を罵る意味でも使われる(ピクシブ百科事典より引用)

馬の骨Tシャツなんてものも発売されました。

結構前から発売されていて、何種類か柄があるようです。




平沢進さん公認?の馬の骨・三浦健太郎さんについて

5/20に亡くなられたことが報じられたベルセルクの作者・三浦健太郎さんも熱狂的な馬の骨で、仕事中に平沢音楽をかけて聴いていたそうですよ。

それが高じて、三浦健太郎さんのオファーにより、平沢進さんはベルセルクのアニメや映画、ゲームの音楽を担当することに。

この音楽がすごくベルセルクの世界観に合っていました。

そして三浦健太郎さんが平沢進さんを描くこともありました。

 

平沢進さんのライブに、三浦健太郎さんはいつもお花を送っていたそうです。

三浦健太郎さんの訃報に対し、平沢進さんもコメントを発表しました。

ここでこのコメントについて語ると陳腐になってしまうので控えますが…なんていうか、深いです。




【画像】平沢進さんファンの痛車とは?

平沢進さんを検索していると「痛車」というワードが出てきたので、平沢進さんが痛車に乗っているのかと思いきや、ファンの方の平沢進さん仕様の痛車ということです。

実際どういうものか見た方が早いですね。こちらです。

投稿されたのは今年で、つい最近でした。

これは…すごい。もちろん後ろに描かれている人は平沢進さんです。

この画像はバズったので、リプライもたくさんついており「馬の骨の誇り」「馬の骨の鏡」などと言われていました。

相当好きでないとこんな車に乗れません…いや、好きでも普通乗れませんw

この車を所持しているご本人もツイート。

名前に馬骨…筋金入りの平沢進ファンですね。

ちなみに平沢進さんご本人の車はいたって普通の国産車のようです。




平沢進さんのプロフィール

ここで、ファンを馬の骨って呼んだり、痛車に乗るほど熱狂的なファンがいる平沢進っていったい何者なの…という方のために、簡単なプロフィールを紹介したいと思います。

名前:平沢進

職業:ミュージシャン・音楽プロデューサー、映像CGアーティスト

誕生日:1954年4月1日

愛称:師匠・ヒラサワ

学歴:東京デザイナー学院

平沢進さんは、1979年にP-MODELのボーカル・ギター担当としてメジャーデビューします。この頃のジャンル的に言うとパンキッシュテクノポップだそうです。それからハードロック~テクノポップと変遷していきました。

1989年からはバンド活動と並行でソロ活動をスタート。

平沢進さんの影響を受けたアーティストは、米津玄師、DAOKOや海外アーティスト多数、ゲームクリエイターなど。

どんな音楽なのか?というのは聴いてみた方が早いので、今回はベルセルクのテーマ曲にもなったForcesを。

ここから平沢進ファン…いえ、馬の骨になった方も多いようです。

不思議な魅力のある音楽ですよね。

2021年7月に発売された最新アルバムはこちら。

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平沢進のファンを馬の骨と呼ぶ由来とは?まとめ

平沢進さんのファンを馬の骨と呼ぶのはなぜか、由来を調べてみました。

発端は平沢進さんのお言葉だったようですね。

それから、馬の骨で有名な三浦健太郎さんをご紹介。そして痛車も!

ここだけでは平沢進さんの魅力を全然伝えきれていませんが、知れば知るほど沼にハマっていく類の方だと思います。

それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。